山岡正士行政書士事務所 香川県三豊市|相続・許認可の身近な相談窓口 ☎ 0875-82-6013 メールでのお問合せ

香川県の中小企業・小規模事業者向け

その投資、補助金を活用できるかもしれません。

設備を導入したい、販路を広げたい、新しい事業を始めたい。事業の目的と計画を伺い、活用できる制度の検討から事業計画書の作成、電子申請、採択後の手続きまで支援します。

事業内容・導入予定設備・希望時期が分かる資料をご用意いただくとスムーズです。

審査あり申請すれば必ず採択されるものではありません
原則後払い事業実施と実績報告の後に支払われます
期限あり公募期間から逆算した準備が必要です

YOUR BUSINESS PLAN

このような取り組みをご検討ではありませんか?

販路開拓

チラシ、広告、展示会出展、店舗改装などにより、新しい顧客を増やしたい。

設備投資

生産能力や品質を高めるため、新しい機械・設備を導入したい。

省力化・自動化

人手不足への対応や生産性向上のため、機器やシステムを導入したい。

デジタル化・AI活用

業務効率化、顧客管理、会計、予約、受発注などをデジタル化したい。

新事業への進出

既存事業とは異なる市場や、高付加価値の商品・サービスへ挑戦したい。

事業承継・M&A

事業の引継ぎを契機に、設備投資や新たな取り組みを進めたい。

公募される制度や名称、要件は年度・時期により変わります。小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、省力化投資補助金、デジタル化・AI導入補助金、新事業進出補助金などから、最新の公募要領に基づいて検討します。

BEFORE APPLYING

申請前に確認したい4つの条件

01

対象者に該当するか

業種、資本金、従業員数、所在地、過去の採択・交付実績などから申請資格を確認します。

02

取り組みが制度目的に合うか

単に設備が欲しいという理由ではなく、経営課題と事業効果を制度の目的に沿って説明する必要があります。

03

経費と時期が対象になるか

設備、広報費、システム等が対象経費に該当するか、契約・発注・支払時期が要件を満たすか確認します。

04

資金を先に準備できるか

補助金は原則後払いです。採択後も、設備代等を一旦自社で支払える資金計画が必要です。

IMPORTANT

補助金活用で特に注意すること

採択は保証されません

要件を満たしていても審査があります。採択結果を前提にしすぎない資金・事業計画が重要です。

交付決定前に発注しない

原則として交付決定前の契約・発注・購入・支払いは対象外となるため、開始時期を厳守します。

採択後も手続きが続きます

交付申請、変更承認、実績報告、証拠書類の提出、事業化状況報告などが必要です。

証拠書類を残します

見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真などをルールに従って保管します。

OUR SUPPORT

申請前から採択後まで、必要な範囲を支援します

制度

利用可能な制度の検討

事業内容、投資内容、実施時期を伺い、制度の目的・対象者・対象経費との適合性を確認します。

計画

事業計画の整理・文章化

自社の強み、市場、顧客、課題、取り組み、数値目標、将来効果をヒアリングして計画書にまとめます。

申請

申請書類・電子申請支援

公募要領に沿って必要書類を確認し、申請画面への入力や添付書類の準備を支援します。

採択後

交付申請・実績報告

採択後の交付申請、事業実施中の注意、実績報告などは、ご希望に応じて別途支援します。

FLOW

ご相談から補助金受領までの流れ

1

ご相談

事業内容、導入したい設備、予算、希望時期を伺います。

2

制度・要件確認

対象者、対象経費、公募期間、申請方法等を確認します。

3

計画書作成

ヒアリングと資料を基に、事業計画と経費を整理します。

4

申請・審査

電子申請等を行い、事務局による審査結果を待ちます。

5

交付決定・実施

交付決定後、定められた期間と内容で事業を実施します。

6

実績報告・受領

証拠書類と実績を報告し、確定検査後に補助金を受領します。

FEE

申請支援料金

申請する制度・事業規模・支援範囲に応じて個別にお見積り

制度選定、事業計画書作成、電子申請、採択後支援のどこまでをご依頼いただくかを確認し、着手前に料金をご説明します。

申請支援をご依頼いただいても採択を保証するものではありません。採択後の交付申請・実績報告・事業化状況報告等は、申請支援とは別業務になる場合があります。

FAQ

よくあるご質問

どの補助金が利用できるか分かりません。

事業内容、購入予定の設備・サービス、投資額、実施時期を伺って候補を検討します。ただし、公募時期や要件によって利用できる制度がない場合もあります。

すでに機械を注文しました。補助対象になりますか?

原則として交付決定前の契約・発注・購入・支払いは対象外です。制度によって例外の有無が異なるため、公募要領と現在の進捗を確認します。

採択されれば、すぐ補助金を受け取れますか?

通常は受け取れません。採択後に交付申請・交付決定を経て事業を実施し、実績報告と確定検査の後に補助金が支払われます。

創業前・創業直後でも申請できますか?

創業者を対象とする制度もありますが、申請時点の開業状況、所在地、対象経費、事業期間などの要件を個別に確認する必要があります。

GビズIDは必要ですか?

国の補助金では、Jグランツなどの電子申請にGビズIDを使用する制度があります。取得に時間がかかる場合があるため、早めの準備をおすすめします。

設備を注文する前に、まずご相談ください

取り組みたい事業、導入したい設備、予算と希望時期を伺い、活用可能性を整理します。

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